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2、3日目:糸島と、愉快な周船寺を

  「糸島(箱島様、牡蠣小屋)→周船寺(bar)→天神」

 

       ~目次~

 2、3日目

1. 海上の、箱島様 @糸島
2. 牡蠣を船頭に、ホタテサザエハマグリ @糸島
3. 必ず立ち寄れ!!、辛麺&bar @周船寺
4. 帰り道の、ケバブ @天神

 

 

博多駅、地下鉄空港線からJR筑肥線へ乗り入れ、波多江駅へ。
トホ10分の糸島の恵みを胸いっぱいに、たいらげた。

 

 

 

<海上の、箱島様> @糸島

 

北へ向かう準備万端。
うどん屋さんから腰を上げ、いったん波多江駅へ、足並みをそろえる。
JRで数駅。一貴山から、海岸線を目指す。
車の通りも少なく、寄り道を楽しむ、素敵な北欧家具屋さん。
と、見えてきた冬に面した玄界灘。

 

 

少し入り口に戸惑う、202号線。
潮の満ち引きで、見え方を変える箱島様。
今日は、控えめで空間を広げてくれてた。
所以を見ると、奉納されている「火吹き竹」。
これで耳を吹けば、耳の病気が治るらしい、、
昔はここで、料亭を据えていた。

 

 

 

<牡蠣を船頭に、ホタテサザエハマグリ> @糸島

 

ホタテの季節がやってきた。
サザエの季節もやってきた。
ハマグリの季節もやってきた。
牡蠣の季節もやってきた。

 

糸島は牡蠣小屋の宝庫。
寒さに身を覚えた時期から、ビニールハウスを立てはじめる。

 


 

牡蠣は、陸近くの浅瀬と沖合では身の大きさが異なる。
近しいところでは、陸からの栄養分が豊富で大きくなりがち。
沖にでると、養分が拡散して小さくなりがち。

 

この日は小ぶりが多かったため、沖合の牡蠣ちゃんだちか。
ホタテもサザエもハマグリも、続く。



 

その場で取れたての海鮮を出してくれる。
こちらの都合で、加減を調整して、火を入れる。
はっぴをはおい、冬の恒例お祭り行事で、あったまる。

 

 

 

<必ず立ち寄れ!!、辛麺&bar> @周船寺

 

夏だろうが冬だろうが。
無料で5辛まで、盛り放題。
完全に、「陽」に包まれ、コンニャク麺が喉を通る。
周船寺お立ち寄りの際は、一度来店あれ。

 

 

こんなトコロには、果たしてしゃれたbarがあうんだろうか。
唐津街道をわきにそれ、住宅街に身をひそめる。
初めての方は、見出すのは難しいだろう。
奥まる、というか、身を隠す。
入り口がどこかも分からず、位置情報で歩み寄る、bar。
見つけ甲斐がある。
店内は、東京のそれと、大差なく、味わえる。
雰囲気も、美味。

 



 

学生時代、京都にいる時から、old par。
最近は、もっと癖の強いウイスキーをたしなむこともある。
でも、こういうkyoの日は、これをチョイス。

 

 

記念写真も撮りつつ、田舎に包まれたbar timeを終えた。
笑顔(笑)。
どうも、ごちそうさまでした。

 

 

 

さて、朝である。
事前に七草を買っておいた。粥をつくる。
お米と水加減。上手くできたかな~。
クレソンやイチゴも添えて、今年もenergy溢れそう^^

 

 

 

 

<帰り道の、ケバブ> @天神

 

帰り道。
昼間の、日本海が、車窓から見える。
天神までは、約30分。下車して、靴直しにお付き合いいただく。
そして、ついでに眼鏡もこれ!と決めてもらう(笑)、
待っている間、スリッパで地下のカフェに立ち寄り、作戦会議。

 

さぁ、いよいよ糸島の道しるべの旅もおしまい。
飛行機前に、天神のケバブを賞味して、腹ごしらえ。
無事に帰路についてね~。

 

 

おわり

 
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